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発明はいつもあくなき探求心から始まる
ジョルジュ・クロード物語
「クロード」とは・・・
ネオンサインの発明者。
フランス人、ジョルジュ・クロードの名前
から由来しています。
ネオンサインの誕生
ジョルジュ・クロードがその発明にかかるネオンサインを始めて発表したのは1910(明治43)年パリで開かれた万国博覧会においてであり、続いて1912年にパリのモンマルトル通り、クロフェール宮殿にネオンサインを点灯したと伝えられています。
1915(大正)年には彼の発明になるネオン放電管とその電極およびこれに高電圧を印加する洩れ変圧器の考案などに一括して万国特許が許可されました。
ジョルジュ・クロード
ジョルジュ・クロード
1870年(明治3年)生
1960年(昭和35年)没
ネオンサインの発明者
栄えあるクロードの名
ジョルジュ・クロードの発明したネオンサインは、その特許とともにアメリカに渡り、クロードネオン会社が、アメリカ、カナダの地において一大勢力を持つようになりました。
1929(昭和4)年当時渡米中の弊社OB(内藤光次、牛山政成、喜多河徳造、森山富蔵、影山謹吾)らがこのネオンサイン特許を譲り受け、シアトルにおいて技術を修得し、アメリカ人技師を帯同して帰国し、同年大阪市西区においてクロードネオンを創業しました。
以来長年に及ぶ年月、名誉あるクロードの名を称するわが社は、全国チェーンを充実し、総合屋内外広告業界の雄として重きをなしていると自負しております。
 
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